新築・住宅リフォームのマルミ工務店 静岡県御殿場市


マルミ工務店の上質な仕上がり 伝統と先進の技術を駆使して、木の美しさ、ぬくもりを生かし、コストの無駄を徹底的に見直したコストパフォーマンスの高い、”一点もの”の住宅を造ることを志しています。


"2011年 4月" の記事

昭和の日~みどりの日

時事

ゴールデンウィークが始まりました。
今日は29日、昭和の日です。
数年前までは、みどりの日でしたね。

H様邸新築工事現場からも、新緑の若葉が望めました。
仕事にも、レジャーにも、気持ちが良い季節になってきました。

マルミ工務店では、ゴールデンウィーク中も、日曜以外は基本的に営業しております。

通気断熱WB工法「呼吸する家」

お知らせ

日々の暮らしのなかで、健康であることが最重要であることに、異論のある方はいらっしゃらないと思います。
住まう人ももちろん、日々の暮らしを支える住まいも、共に健康、健全であるために、画期的な工法である、通気断熱WB工法「呼吸する家」のご紹介をします。

詳細な解説は、現在急ピッチでリニューアルを進めている、マルミ工務店HPで説明を致しますので、要点をお知らせします。

※人は冬に重ね着をして暖かさを保ち、夏は衣服を脱ぐことにより通気性を高めます。  これを住宅に取り入れ、温度、湿度を調整し、快適に健康的にしようと開発されたのが「通気断熱WB工法」です。室内空気自然循環システムです。

※家がまるごと空気清浄機のように機能します。シックハウスの原因物質も除去する健康住宅です。

※冬暖かく、夏は涼しい。光熱費も削減できる、エコ住宅です。

※長寿命住宅です。家自身が呼吸することにより、木材本来の性能を発揮できる寿命の長い家が実現します。

など、数々のメリットのある、素晴らしい工法です。
通気断熱DB工法「呼吸する家」はマルミ工務店で施工できます。
資料請求はお気軽に、お電話、ファックス、お問い合せフォームよりお待ちしております。

銘木の良さ

お知らせ, 業務報告

H様邸新築工事の1階部分は、仕上げ工事に取り掛かりはじめました。

玄関の上り框は、欅(ケヤキ)です。
欅は、堅く、施工後のアバレも起きるので、加工は難易度が高いです。
マルミ工務店では、材料の素性も良く、充分に寝かせて狂いを取り、乾燥させた材を使用します。
銘木を効果的に配することにより、家の品格が格段に向上します。
価格がご心配なお客様もいらっしゃるかと思いますが、自社材料の使用など、コストパフォーマンスも高く、大変お値打ちなご提供をお約束できると、自負しております。
他にはない、唯一の家をお望みのお客様には、所有する喜びを感じて頂けると思います。

対面キッチンのカウンターも、お施主様のご希望により、600mmの巾でしつらえました。
このサイズは、既製品では高額になるため、パイン集成フリー板を加工して、造り込みました。
お客様のご希望を、可能な限り取り込みつつ、お値打ちなご提供が可能であることが、私共のメリットのひとつであると、自負しております。

受け継がれる技術~和室の造作

伝統の技術, 業務報告

内部造作の進む、小山町のH様邸新築工事ですが、本日は、和室の、敷居や畳よせの取り付け作業を行いました。

敷居は、柱のくせを写し、墨付けをして、造作鋸で切断加工をします。
職人は、柱のくせを写すことを「ひかり込む」といい、鋸で加工することを「刻む」といいます。

取り付けた敷居は、柱から生えたように、毛筋ほどの隙間もなく、ピタリと収まります。

これが、古来から受け継がれる、伝統の手刻みの技術です。
マルミ工務店では、最新の技術と、伝統の技術の良いところを融合して、よりよい住まいを、よりリーズナブルにご提供させていただくことを目標に、日々研鑽を積んでおります。

確かな技術と、実績の証明

お知らせ, 業務報告

マルミ工務店は、昭和37年に創業しました。
現代表の私も、20年あまりの実務経験があります。

現場で、苦楽を共にしてきた、愛用の道具の一部です。


追入鑿は、修行時代から使い続けているので、刃の長さが半分あまりに研ぎへってきました。


2つの鉋の刃の長さを比べてください。
奥の鉋は修行時代から使っている中仕工で、手前は数年前に購入した、仕上げ鉋です。
裏だしをして、研ぎ続けた奥の鉋は、刃の長さが半分くらいになっています。

丁寧に大事に使い続けた、愛用の道具は、自分にとっての、かけがえのない道具であると同時に、マルミ工務店の、確かな技術と、実績の証明であるとの自負を持って、日々の業務に打ち込んでおります。